入れ歯・義歯

当院の入れ歯について

永久歯を失ってしまうと、残念ながら元に戻すことができません。
歯を失った際には、入れ歯やインプラントなどで、失った歯を人工的に補う治療を行います。

入れ歯に対して、違和感や見た目の問題など、様々なお悩みを持つ患者様が多いのも事実です。

患者様の中には、入れ歯が外れる、うまくしゃべれなくて人前で話さなくなったりする方、食事にて、お困りの患者様は多いのではないでしょうか。

記念歯科では、患者様一人一人のお悩みやご要望に合わせて、最適な入れ歯をご提案します。

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金属床義歯

金属床義歯とは、入れ歯の土台となる床が金属で作られた入れ歯です。
金属を使用することで、薄い土台でも強度を保つことができます。

保険の入れ歯と比較して、装着感が自然で、違和感が少ないです。また、金属が食べ物の温かさや冷たさを伝え、食べ物の味そのものを味わえます。

金属床義歯と保険の入れ歯(レジン床)の比較

保険の入れ歯(レジン床)

金属床義歯

金属床義歯の特徴
  • 強いから薄い
  • 薄いから違和感が少ない

保険の入れ歯(レジン床)
厚さ 1.7mm~2.4mm程度

金属床義歯
厚さ 0.4~0.6mm

金属床義歯の治療例

金属床を作られて、20年以上経過した患者様です。

治療前の状態

金属床義歯装着後

お口も入れ歯もいつもきれいにされ、3ヶ月に一度の定期健診を続けられたため、20年間1本も歯を失うことなくすごされています。

「若い頃は歯が悪いと自信を持てなかったけど、今では自信が持てるようになった。」と言われています。

ノンクラスプデンチャー

入れ歯のお悩みの中で多い物のひとつに「留め金(クラスプ)が目立って見た目が良くない。」というものがあります。そういったお悩みを解消するのが「ノンクラスプデンチャー」です。
ノンクラスプデンチャーとは、留め金の代わりに特殊な樹脂で固定する入れ歯です。
歯茎の色と良く似ているので、入れ歯をしているのが目立たちませんし、柔らかい樹脂は歯を痛めません。

治療前の状態

ノンクラスプデンチャー装着後

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インプラント

インプラントとは、失ってしまった歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
インプラントは顎の骨にしっかりと固定され、取り外す必要がありません。
入れ歯が合わなくて困っている方、入れ歯に違和感がある方にはインプラントをおすすめします。

※当院では、ノーベル・バイオケア社のインプラント・システムを使用して、インプラント治療を行っています。

インプラント治療のメリット
  • 顎の骨にしっかりと固定され、ずれたり外れたりしない
  • まわりの歯に影響を与えないので、装着感が自然
  • 強い力で噛む機能が回復するので、固い食べ物も食べられる
  • 天然の歯と見分けが付かないほど自然な見た目

インプラント治療例 1

インプラント治療前

インプラント治療後

インプラント治療前

インプラント治療後

インプラント治療前

インプラント治療後