歯周病 歯周補綴 症例2

2014/8/11

    こちらの治療キーワードは、重度歯周炎,歯周補綴,噛みあわせ
    ■治療前
    r2

    右の奥歯が痛い、歯ぐきがよく腫れると来院されました。臼歯部のがぐらぐらしてくると、前歯に負担がかかり前歯が開いてきたりします。
    この患者さんは、受け口で、反対咬合のため、歯が、内側に揺さぶられ前歯部を支えている骨がなくなってきた状態でした。

    r20

    レントゲンで臼歯を支えている骨がなくなり、上顎の前歯の骨も少ない状態でした。

    ■治療後
    r200

    動揺歯が多かった事、噛み合わせの改善のため上下顎前歯部にの関係を改善しました。

    r2001

    骨欠損のある程度の平坦化を認めます。