噛みあわせ(咬合治療) 症例 

2014/8/20

治療内容:噛み合わせ
治療方法:臼歯部は、オールセラミック(EMAX)で治療。咬合平面を整え、左右対象にになるように補綴
 

■治療前

噛みあわせ

初診時で、左下の奥歯が痛いと来院されました。
 
右の奥歯が上下かなり揺れている状態で、右で噛めず、左でばかりで噛んでおられました。
 
ところが、左が痛んでいるので左右噛むところがない状態でこられました。
 
右の上下6番保存不可で抜歯し、右下6番には左下の親知らずを移植しました。

■治療後
咬合治療

治療終了後です。初診から1年5ヶ月かかりました。

臼歯部は、オールセラミック(EMAX)で治療しました。

咬合平面を整え、左右対象にになるように補綴しました。

噛みやすくなり、見た目も綺麗になり、患者さんも非常によろこんでおられました。