バイオブロック治療のメリット、デメリット

2017/1/15

記念歯科で行っているバイオブロック治療の利点、欠点をわかりやすくご説明します。

 

バイオブロック治療のメリット

永久歯を抜かずに、歯並びを整えます。

呼吸機能の改善を目指します(口呼吸から鼻呼吸へ)

後戻りの少ない矯正治療です。(実は、矯正治療は、後戻りしやすい治療です)

子供の顔の成長を正しく、美しく導きます。

 

バイオブロック治療のデメリット

1週間毎に通院が困難な方(週1回通院していただきたい時期があります)

転勤がある方。特殊な技術による治療の為、この療法を行っている所が少なく転居の場合は他院への紹介が困難だからです。

年齢制限がある。開始乳歯の一番奥の歯がしっかり生えている状態でないと治療できません。遅くとも9歳までの治療をお勧めします。

ある程度の几帳面さ、根気強さが求められる。着脱式の装置になるため、装置をつけ続けること、装置を外し、毎日、装置やお口の掃除続けるなど、親子共に頑張る必要がある。

精密な装置を目的な合わせて作り変えるため、一般的な小児矯正に比べ、料金が高い

本治療法でも困難な症例があります。検査の結果によっては、治療ができない場合もあります。

バイオブロック.001fo-ph04s

非常に良い治療なのですが欠点に書いてある通り、皆が出来る治療というわけではありません。

まずは、矯正相談にお越しください。レントゲン料金のみで(3000円税別)矯正相談行なっております。

充分に説明を聞いた上で、治療するかどうかお決めください。